<定例会レポート>
定例会in塩尻 2008.02.17 於 塩尻市総合文化センター
前日からの雪模様にもかかわらず多数の会員が集まりました。
当日の出席者から提出いただいたアンケートをもとに振り返ってみます。
1.「障害者自立支援法」に係る要約筆記派遣事業について(学習会)
講師の野村さんのお話が大好評でした。
・ 内容が具体的で、たいへんわかりやすかった。
・ 知らなかった制度がよくわかり、ためになった。
・ 個人派遣と団体派遣の違いが見えてきた。よい話だった。
・ 今後もこういう話題をテーマにして学習会をしたらよい。
2.語る会
「もう少し語りたかった・時間がほしかった」という声がたくさんありました。
補装具について
・ 補聴器(あるいは人工内耳)で音は確かに大きくはなるが言語の識別は難しい。
・ 補聴器をつけると肩こり・頭痛がする。(普段は使用していない)
・ 補聴器をつけてから難聴が一層進んだ。(普段はつけていない)
・ 補聴器をつけないと自分の声も聞こえない。自分の声を聞くためにつけている。
耳鳴りについて
・ 耳鳴りというより頭の中全体が一日中ガンガンしている。
・ モーターの(回転の)うなるような音が止まらない。
・ 電動ノコギリのような音が一日中なっている。
・ 特に酒が過ぎたときにひどく鳴る!
<飲んでいる時は気持ちよくても、過ぎると、後が大変。ほどほどに>
3.要約筆記派遣制度について
・ 市町村により対応にバラツキがありすぎるようだ。
・ すべての市町村で全額負担を続けてほしい。
・ 知らない人もいると思うので、広めていけるようにしたい。
浜会長のまとめ
利用者側が制度をあまり知らない。今日はよい
機会だった。制度を自分たちのものにしていく方法は、
自分の居住地域で粘り強く行政に要求していく以外にない。
4.年間行事計画について
行事縮小の意見もあったが、要約筆記派遣制度を行政に働きかけるためにも、
「各地区で年1回の例会を担当する」ことを確認した。20周年行事日程は事務局に一任。
(例会担当S)


